PCR検査機器を作る「千葉の会社」とはPSS社か|ひろゆき氏言及

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PCR検査機器を作る「千葉の会社」とはPSS社か|ひろゆき氏言及

こんにちは!実業家ドットコムです!
今回、紹介するのは以下のニュースです。

ひろゆき氏 海外からみた日本のコロナ対策に見解、フランスのPCR検査は「千葉県の会社の機械で」

  • ひろゆき氏が「Mr.サンデー SP」にリモート出演、フランスのPCR検査について「千葉県の日本の会社の機械が投入されている」と説明した
  • また「(日本は)海外からどう評価されているか?」と問われたひろゆき氏は、「(死者数を)抑え込めているとは思われていない。」と返答
  • ひろゆき氏は、検査数そのものの少なさに言及し「陽性率とか感染者数は、今の現状を把握するうえではあんまり重要な数字ではない」とした

記事では、日本のコロナ対策について、ひろゆきさんが居住地としているフランスと比べPCR検査数が少ないことが話題になって取り上げられています。

そこで、実業家ドットコムでは、「千葉県の日本の会社が作っている、PCR検査を自動化する機械」をリサーチ!

そして、ひろゆきさんの発言について深掘りしてみます!

「PCR検査を自動化する機械を作る千葉県の会社」とはプレシジョン・システム・サイエンス株式会社か

ひろゆきさんも述べていた「PCR検査を自動化する機械を作る千葉県の会社」とは、おそらくプレシジョン・システム・サイエンス株式会社(以下PSS社)だと思われます。

同社は新型コロナウイルスの病原体診断のひとつであるPCR検査の全自動化の機械を、フランスのエリテック社と共同で開発。

フランスやイタリアの医療現場で活躍しているそうで、その功績により駐日フランス大使から感謝状を送られるなど、大きな役割を果たしています。

しかし、PSS社の機械や試薬は、現時点(20200516)で、日本では使われていないようです。

まだ厚生労働省に認可されていないから、との見方もありますが、日本で製造され海外で活躍しているものが、日本では使えないというのは、なんだか複雑な気持ちですね。

ひろゆき氏「陽性率とか感染者数は、今の現状を把握するうえではあんまり重要な数字ではない。」

ひろゆきさんは、日本の陽性率や感染者数について「今の現状を把握するうえではあんまり重要な数字ではない。」と発言しています。

こう語る理由としては、検査数そのものの少なさに言及しています。
確かに、母数が少なければ、その傾向が正しいのか、それともイレギュラー的なものなのか、は判断できませんよね。

ひろゆきさんの発言から考えると、政府がきちんと現状の把握ができているのかが懸念されます。

しかし、多くの県では緊急事態宣言の解除、そして休業や休校の要請も解除になりつつあります。

万が一に備え、第二波の対策も求められるかもしれません。個人単位では、引き続きの感染予防策が大切になってきますね。

以下ソース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200511-00000169-spnannex-ent
https://news.yahoo.co.jp/byline/kimuramasato/20200509-00177769/
https://www.covid19-yamanaka.com/cont3/17.html

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