ホリエモン「キムタクのドラマの見過ぎ」検察庁法改定案騒動に意見

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ホリエモン「キムタクのドラマの見過ぎ」検察庁法改定案騒動に意見

こんにちは!実業家ドットコムです!

今回、紹介するのは以下のニュースです。

堀江貴文氏が異論「アホみたいな言説が出てて…」

  • 実業家の堀江貴文氏が、検察庁法改定案に多くの著名人らが抗議していることについてTwitterで言及した
  • 「アホみたいな言説がたくさん出ているのでマジレスしたい」と自身のYouTubeチャンネルで異論を唱えた
  • 堀江氏は、検察官が民主的に選ばれていない点、検察官の正義に頼る矛盾点などを指摘している

記事では、堀江貴文さんが自身のTwitterやYouTube動画内で、検察庁法改正問題について語った内容が取り上げられています。

ここで堀江さんが「アホみたいな言説」と言っているのは、一体どのような発言のことを指しているのでしょうか。

実業家ドットコムがリサーチをしてみます!

ホリエモン「アホみたいな言説」とは内閣への対応を問題視する声に対してか

いま話題になっているのは検察庁法の改正をめぐる議論

ツイッター上での検察官の定年引き上げと勤務延長といった検察庁法改定案に反対する投稿は、ステイホーム効果もあり、なんと4日間で664万件(リツイート含む)にのぼったと言われます。

「#検察庁法改正案に抗議します!」と、宮本亜門・小泉今日子・ラサール石井・井浦新ら、多くの著名人からの投稿も相次いだほか、一見政治には興味が無さそうな、きゃりーぱみゅぱみゅ、秋元才加、大久保佳代子らがツイートしたことも話題になりました。

堀江さんが「アホみたいな言説」と表現したのは、こういった著名人からの抗議のツイートに対してというわけでなく、

「(改定をすることで)内閣の検察への関与の度合いが、恣意的にコントロールできるようになるのではないか」

といった、“内閣のやり方を問題視している声”に対してだったようです。

動画やTwitterでの発言から見えるホリエモンの真意

堀江貴文氏は『#検察庁法改正案に抗議しますとか言ってる奴ら全員見ろ!』というタイトルでYouTube動画をアップし、そのなかで、

「本来、民主主義では内閣が検察官を指名するはずが(現状は)検察官の人事が検察内で決められている

など、“検察の権力の強さを問題視する意見”を述べました。

さらにTwitterでは、

というつぶやきも残しています。

まとめ

人それぞれ違った言い分があり、議論が交わされるのは然るべきと言えます。

ただ、自分と違った意見を持つ人々の発言を「アホみたいな言説」とした堀江氏の態度が、少なからず反感を買ってしまったことは否めません。

今後の動向には注目ですね。

参考:
https://news.livedoor.com/article/detail/18249573/
https://anonymous-post.mobi/archives/24022
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200516/k10012432561000.html
https://toyokeizai.net/articles/-/349942?page=2

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