ひろゆきが検察庁法改正案騒動に意見|SNSでは民主主義への危機感も

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ひろゆきが検察庁法改正案騒動に意見|SNSでは民主主義への危機感も

こんにちは!実業家ドットコムです!
今回、紹介するのは以下のニュースです。

ひろゆき氏が「ネット上で騒ぐと下手にデモよりよっぽど効果があるということが分かった」と語った。

  • 西村博之(ひろゆき)氏が、TBS系情報番組「グッとラック!」に中継出演し、国会が検察庁法改正案の成立を見送ったことにコメントした
  • SNSでも話題になった同法案についてひろゆき氏「政府が方針を変えるというのって、多分、下手にデモとかするよりよっぽど効果がある」
  • 「グッとラック!」にはほか落語家・立川志らくや、演出家の鴻上尚史氏が出演し、安倍首相の見送り表明など政府の対応に意見を述べた

「グッとラック!」は今国会での検察庁法改正案の成立見送り、それに係るSNSでの抗議について取り上げました。
その出来事に関するひろゆきさんの発言が話題になっていますね。

このニュースについてSNSではどのような評価となっているのでしょうか?

SNSでの反応総評:賛成・反対というより、こういう形で民意が反映されることへの危機感があるよう

Twitterでは以下のような声がみられました。

デモって、平日の昼間に国会前に行ける都内近郊に住んで、日中働かなくていい人だけが参加出来ます。
ネットだと地方の人も、日中働いてる人も意見を出せるので、デモよりも民主的だと思うおいらです。https://t.co/za0gLXNxld— ひろゆき, Hiroyuki Nishimura (@hiroyuki_ni) May 19, 2020

捏造が民意になる事ほどおかしな事は無いと思うけどね。 https://t.co/UKeDT4VyLb— 九条 ねぎ (@naoki_satoh) May 19, 2020

https://t.co/Pm93X6L6In

これは実のところ諸刃の剣だったりする。今回の場合は異なるけれど、SNS上でのフェイクニュースの拡散や扇動工作に民主主義体制が弱いということが日本でも証明された。ロシアゲート問題でも話題になった、民主主義の脆弱性なのだ。— 陽はまた昇る@こんな予定のないゴールデンウイークは初めてだよ (@thesunalsor) May 19, 2020

話題のツイートをリサーチしてみると、一番はやはり、ひろゆきさん本人のツイートです。

ひろゆきさん、ネットでのデモ活動(のようなこと)ができたことに前向きに捉えているようです。

しかし、ほかに散見されたツイートでは、民意の反映のされた方に危機感を覚えた人も。

ひろゆきさんの発言がどうか、というわけではなく、もしこれがフェイクニュースだったら・・・という点では、確かに危うくもありますね。

ひろゆきさん「ネットだと地方の人も、日中働いてる人も意見を出せるので、デモよりも民主的だと思う」

ひろゆきさんは、このニュースに関して以下のようなツイートをしています。

デモって、平日の昼間に国会前に行ける都内近郊に住んで、日中働かなくていい人だけが参加出来ます。
ネットだと地方の人も、日中働いてる人も意見を出せるので、デモよりも民主的だと思うおいらです。https://t.co/za0gLXNxld— ひろゆき, Hiroyuki Nishimura (@hiroyuki_ni) May 19, 2020

ひろゆきさんは、先にも紹介したように「ネットでデモ活動(のようなこと)ができた」ことについて前向きに捉えているようです。

確かに、ネットとスマホがあればどこでもできるツイッターであれば、昼間に国会の前に行くよりかは、より多くの人が声を挙げられますね。

まとめ

ひろゆきさんの言うように今国会の検察庁法改正案の成立見送りは「ネット上で騒いだ」ことが与えた影響もあるだろうと推察されます。

今後は、こうした抗議のツイートのみならず、本格的なデモ活動や、選挙などでもネットは活用されていくでしょう。

ただ、正しく民意が反映されていく形というのは、国民と政府で模索していく必要がありそうですね。

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