前田裕二さん「新・日本男児と中居」でテレビ業界と新型コロナを語る

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前田裕二さん「新・日本男児と中居」でテレビ業界と新型コロナを語る

こんにちは!実業家ドットコムです!
今回、紹介するのは以下のニュースです。

中居正広、コロナ禍で仕事激減「独立してこんなに…4月1日からきれーに自粛。辞めなきゃ良かったよ」

  • 中居正広が日本テレビ「新・日本男児と中居」に出演、緊急事態宣言下で自粛生活が続く中、仕事がない状況を嘆いた
  • 同番組には「SHOWROOM」前田裕二社長らがゲストに登場、新型コロナウイルスによるテレビ業界への影響などを語った
  • 前田社長は「ビジネスモデルそのものが変わってくると思う」と、制作費やコンテンツ作りなどに触れた

記事では、中居正広さんの「コロナへの嘆き」や、前田裕二さんの見解が話題になって取り上げられています。
実際、テレビ業界にはコロナウイルスの影響はどう出ているのでしょうか?

実業家ドットコムがリサーチをしてみます!

収録中止・ADの退社・ストック切れ…テレビ業界のコロナウイルスの影響

まずテレビ業界は以下のような影響を受けているそうです。

  • 海外ロケやスタジオ収録の中止
  • ADがどんどん辞めていく
  • バラエティ番組の「ストック切れ」

例えば「世界の果てまでイッテQ!」など、海外の話題をウリにしている番組はいくつもありますが、渡航制限や自粛要請がなされている現状では、ロケに行くことは難しいでしょう。

スタジオ収録についても、いわゆる「3密」という状況を避けることが難しく、断念せざるを得ない状況が予想できます。

また感染を避けたい思いから、仕事を辞めるADも増えているとのこと。
人手不足は、通常モードに戻った”コロナ終息後”に影響が出ると懸念されています。

そして、差し迫る問題として、バラエティ番組の「ストック切れ」が5月以降に起こるとのこと。
前述のロケや収録の中止から、新しい映像を取ることができず、過去の放送の総集編や、「未公開映像」と題したスペシャル番組が増加するだろうと言われています。

前田裕二さん「ビジネスモデルそのものが変わってくると思う」の意味

日本テレビ「新・日本男児と中居」のなかで、前田裕二さんはビジネスモデルそのものの変化を予想されていましたが、内容としては以下のようなものになります。

作り手側もすごい低いコストで、あまり制作費かけなくても、めちゃくちゃ面白いコンテンツを量産できるってことに局が現れ始めることかもしれなくて

https://news.nifty.com/article/entame/showbizd/12278-650371/

この真意は前田さん本人に聞くほかありませんが、例えばオンライン会議の普及で、出張費などが節約できたという話は耳にします。

このように

「一定の制限がかかった状態を経験したことで、通常モードでは見出せなかった方法を発見できた」

ことが経費削減に繋がる、ということは起こりうるのかもしれませんね。

ソース:
https://toyokeizai.net/articles/-/347142
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200413-00000039-tospoweb-ent
https://www.liveon.ne.jp/cafe/kaigi/CostReduction.html

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